できたての香りに包まれる場所。もち吉の新拠点「もちだんご村 工場直売所」が3月5日オープン【直方】

2026.03.04

直方市下境に、もち吉の新たな“体験型スポット”
「もちだんご村 もち吉工場直売所」が、いよいよ3月5日にオープンします。

今回は、2月23日から3月2日まで行われたプレオープン期間中に現地を取材。
最終日には、平日にもかかわらず多くの来場者で賑わい、注目度の高さがうかがえました。


4つのエリアが集まる、もち吉の新しいかたち

今回オープンする工場直売所は、

  • 米菓販売エリア
  • MOCHI CAFE
  • とうふ工房
  • 水車うどん

が一体となった複合施設。
「買う」だけでなく、「食べる・感じる・知る」まで楽しめる空間です。


米菓販売エリア|選ぶ時間も楽しい直売所ならではの品揃え

店内に入ってまず目に入るのが、ずらりと並ぶせんべいや和菓子。
定番商品はもちろん、ギフト用の缶箱も豊富で、サンプルを見ながら選べるのがうれしいポイント。

直売所限定の
**「無撰別 よりどりおかき(500円)」は、20種類以上から選べるお得なパック。
長年愛される商品を詰め込んだ
「お楽しみ袋(1,500円)」**も注目でした。

サンリオとのコラボ商品など、思わず足を止めてしまうラインナップも。


MOCHI CAFE|焼きたてを、その場で

入口左手に広がるのが「MOCHI CAFE」。
熟練の職人が焼き上げる磯辺焼き餅や、つきたて餅が楽しめるエリアです。

香ばしい匂いに誘われて、つい立ち寄りたくなる場所。
※フードメニューの詳細は、別記事で紹介予定。


とうふ工房|職人仕込みの“やさしい味”

MOCHI CAFEの反対側には「とうふ工房」。
おぼろ豆腐や力水とうふのほか、味噌や納豆、コロッケ・アジフライなどのお惣菜も並びます。

買い物ついでに、今夜の一品が見つかるのも魅力です。


水車うどん|ほっとする香りに足が止まる

奥へ進むと現れるのが、福岡県産小麦を使った自家製麺が特徴の「水車うどん」。
やさしい出汁の香りが広がり、自然と食欲をそそられます。

その先には、広々としたフードコートとテラス席も。
天気の良い日は、外でゆっくり過ごすのも良さそうです。


見て・知って・体感できる工場直売所

店内には、米菓ができるまでの工程を紹介するモニターも設置。
普段は見ることのできない製造の裏側を知ることができます。

さらに、敷地内には西日本シティ銀行のATMも併設。
“ちょっと寄る”にも便利な工夫がされています。


オープニングセレモニーには特別ゲストも

3月5日のオープニングセレモニーには、
直方市出身の**浅香山親方(元大関・魁皇)**が登場予定。

食べて、買って、感じて。
もち吉の世界観を丸ごと楽しめる新スポットとして、注目を集めそうです。


Shop Information

もちだんご村 もち吉工場直売所
📍 〒822-0007 福岡県直方市下境916-3
📞 0949-22-2421

🗓 オープン日
3月5日(木)
・オープニングセレモニー|10:00〜
・店舗オープン|10:30〜

⏰ 営業時間
・米菓販売エリア/とうふ工房|9:00〜18:30
・MOCHI CAFE|9:00〜16:00
・水車うどん|11:00〜15:00

🚗 駐車場|あり
📷 Instagram|@mochikichi_chokubaijo


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